NGOカトマンドゥ日記

スミットラとショクンタラ

2015、1、21

来るたびに母はそう繰り返すのだが、結婚話が進行する気配はなかった。紹介する人は確かにいたようだ。結局はまとまらない。
私は、母が、本当はスミットラを結婚させたくないのでは、と疑った。スミットラは美しいまま、歳を重ねた。
半年前、ここから五時間ほど上のトーゥロ村で、毛派と政府軍特殊部隊との激しい戦闘があった。毛派側は、幹部だけでも八人の戦死者をだした。
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カウレ村のバッティ(茶店)の前で。
全部がタマン族である。
後方は、フルマヤさん。
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by ngokathmandu | 2015-01-21 10:11 | ネパール植林地
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