NGOカトマンドゥ日記

スミットラとショクンタラ

2015、1、12

マネ村の活着数は80000本を超え、砂漠化した斜面に緑がしっかりとしがみついていた。樹種はネパール松やカイユという針葉樹、それに、はんの木やラクリの広葉樹である。
AグループもB、Cグループも、リーダーが植林に熱心なスクマヤだったせいか、見事な森が出来ている。この3グループだけで、20000本はありそうだった。奇跡も起きた。
失敗続きのマネ村E斜面からも水が湧き出たのだ。Eのずっと上には、アイマンシンたちのFグループの森がある。根が雨季の水を掴まえていたのだろう。と言え、水が少な過ぎて、水場を作るほどはない。
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お茶の時間になったが、まだ誰も来ていない。
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苗に水をやってくれた女の子が座った。
なぜか、ビスケットをお茶に浸して食べるネパール人。
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by ngokathmandu | 2015-01-12 13:02 | ネパール植林地
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小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
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