NGOカトマンドゥ日記

スミットラとショクンタラ

2015、1、10

スタッフも遅くなればここへ泊る。
すぐ下にバナナやマンゴーの木が数本あり、その辺が亜熱帯の境界らしかった。
それから上には果実の木がない。
「日本人はどうも果物が好きらしい」
この事実はすぐに露見した。私たちは、いつももの欲しそうに木の上を眺めていたからだ。
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灯明はいつも点っている。
お祈りのときには、一人が一個づつ点けて、祭壇へ運ぶ。
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by ngokathmandu | 2015-01-10 10:19 | ネパール植林地
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