NGOカトマンドゥ日記

スミットラとショクンタラ

2015、1、9

年ごとに植林は山を上り、2000年にはマネ村のさらに上のタンダパニ村まで拡大した。その上のカルキ村にはすでに植えたネパール松が、林を作っている。貯水タンクも作った。大きくなった木を見るために、ふたつのタマン族の村へ行った。
トゥプチェと違い、村々はもっと急斜面にある。植林センターからは遠い。そこでマネ村の空き家を買い取って改造し、センターの出先にした。
水を使えるトイレも建設し、庭を舗装して集会場に使えるようにした。スタッフも遅くなればここへ泊る。
e0155370_20361943.jpg

グンバ(チベット仏教の寺)の中の仏像。
e0155370_20365421.jpg

中央は仏陀。
[PR]
by ngokathmandu | 2015-01-09 20:08 | ネパール植林地
<< スミットラとショクンタラ スミットラとショクンタラ >>



小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
NGOカトマンドゥ
カテゴリ
以前の記事
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧