NGOカトマンドゥ日記

スミットラとショクンタラ

2015、1、7

妹のショクンタラの方は、いつも静かに仕事をしていた。他の女性の職員たちはよく喋る。それに加え、よく笑う。ヤショダも、識字教室のビマラ、バーワニ、ミシン教室の子持ちの教官サシイまで、みな同じだ。
始めのころに来た日本人が、タルカリ(野菜の炒め煮)のひよこ豆を箸でつまもうとして、下へ落とした。真っ先に植林センター教官のデビィがククッと笑い、サシイはこらえきれず廊下へ飛び出してしまった。
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マメ科のコイラロ。
1650メートルでは珍しい。
なんとか活着させたい。
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by ngokathmandu | 2015-01-07 18:08 | ネパール植林地
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小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
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