NGOカトマンドゥ日記

スミットラとショクンタラ

2015、1、6

スミットラと母が一歩前に出ると、屈強な毛派の男たちはその分だけ下がった。女二人を殺すことは簡単だったろう。だが毛派には、屍を乗り越えて行くだけの勇気がなかった。なるほど、毛派ゲリラと闘うには、はなから、自分の命を投げ出してゆくものなのか。ふたりの叫びは、私の心の奥まで確かに届いた。
e0155370_148588.jpg

カウレ村の植林地の下の方。
狭いが平らな部分がある。
[PR]
by ngokathmandu | 2015-01-06 14:01 | ネパール植林地
<< スミットラとショクンタラ スミットラとショクンタラ >>



小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
NGOカトマンドゥ
カテゴリ
以前の記事
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧