NGOカトマンドゥ日記

スミットラとショクンタラ

2105、1、4

1997年の春だった。
毛派に対するスミットラと母の、凄まじい闘争の場面を見た。
前年、西武のロルパ郡、ルクム郡、中部ゴルカ郡などで毛派が警察署を襲い、人民戦争の開始を宣言していた。すでに、私たちの植林地トゥプチェにも、毛派は黒い影を落としている。
NO1地区にJ・Jグループという毛派の青年組織があり、植林センターを閉鎖する、と絶えず脅していた。この一団とタクリ家の母娘が、土地の所有権のことで争った。
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10メートル×10メートルの四角の中の苗の本数を数えている。
いろんな場所でこの調査を繰り返し、全体の活着数を推定する。
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by ngokathmandu | 2015-01-04 11:48 | ネパール植林地
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小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
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