NGOカトマンドゥ日記

スミットラとショクンタラ

2015、1、1

10周年に当たる2000年の樹木別コンテストで、タクリ家の木は、センダン科のバケイノ部門の第一位になる。樹高17メートル、周囲径は82センチあった。亜熱帯のネパールでは、乾季に水をやれば生長は日本の3倍だ。
スミットラとショクンタラの母親は、勝手に恩義を感じたようで、水牛の乳で米を煮たキールをもってきた。滞在中に食事は、定食とも言うべきご飯にダルスープ、タルカリだ。これを昼夜2度食べる。朝はお茶だけである。
だから、このキールはとてもおいしかった。母親は、私が好きだと知ると、来るたびに作った。
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枝打ちは、幹がビール瓶大になった冬場に行う。
11年経った森は、日本なら20年~25年経ったと同じである。
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by ngokathmandu | 2015-01-01 23:24 | ネパール植林地
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小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
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