NGOカトマンドゥ日記

スミットラとショクンタラ

2014、12、29

スミットラについてヤショダは、
「どうも上のカーストという意識があるようで、なかなか言うことを聞いてくれません」
とこぼした。
タクリ族は、王位継承に絡む地位にあるのはたしかだった。従って、鼻も高いが、気ぐらいはもっと高い。チェットリ族のヤショダとどっちが上なのか、外国人である私には判断が難しい。
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私たちが食べた後、シェルパ族のコックとキッチンボーイや護衛が食事をする。
その食べっぷりは見事だ。
私はヒマラヤ遠征の経験が何度もある.
そこで見ているから驚かない。
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by ngokathmandu | 2014-12-29 10:14 | ネパール植林地
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小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
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