NGOカトマンドゥ日記

スミットラとショクンタラ

2014、12、25

「ここでショクンタラは鍬を振るっていました」
ヤショダは私を促して、一緒に車を降りた。
すらっと伸びた体に、日本で誂えた薄緑の上着と紺のジーンズがぴったりと張り付き、小さいころからの長い手足が、体よりはみ出すように見えていた。
64歳の私は、腰の痛みを悟られまいと、ゆっくり車から離れた。それでなくとも痛みはひどいのに、道のないようなところを一日中走ったから悪化している。
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カウレ村に着くまでに、トラックはたびたび止まった。
道が悪く、誰かが下りて石を敷き詰めたりした。
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by ngokathmandu | 2014-12-25 21:53 | ネパール植林地
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