NGOカトマンドゥ日記

スミットラとショクンタラ

2014、12、24

1996年2月に始まったマオイスト(ネパール共産党毛沢東派、以下毛派)と政府軍との戦闘は、5年を経ていた。
地雷の被害が増え、車で道を行く者も命の危険にさらされた。
助手席が最も危ないなどと、まことしやかにささやかれている。
毛派は、道路のちょうどその辺に地雷を埋めるからだ。
2002年12月、鉄火肌のヤショダは23歳になっていた。長野県立木曽山林高校留学から戻り、男性スタッフを指揮して森作りを続けている。
e0155370_10513846.jpg

マネ村とタンダパニ村境界付近の崩落。
[PR]
by ngokathmandu | 2014-12-24 10:40 | ネパール植林地
<< スミットラとショクンタラ スミットラとショクンタラ >>



小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
NGOカトマンドゥ
カテゴリ
以前の記事
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧