NGOカトマンドゥ日記

ゴルカから来た女

2014、12、20

毛派の大物、ポスト・バハドゥール・ボガティ(以下、ポスト)とは、内戦が終わってから初めて会った。
妻のランマヤも一緒だった。
場所は、サンセットビューホテルのレストランである。
二人はその時寡黙で、何を話したかと言えば、トゥプチェの自然の良さだった。
食べたのは、虹鱒塩焼き定食だ。
レインボウトラウトの名は、すでに有名になっている。
実は、ネパール人は、川魚が好きなのである。
ポストとランマヤは、虹鱒の頭まで、全部平らげた。
それが、トリスリの養魚場から来たものなのは皮肉だった。
毛派は4回も、爆弾を仕掛けて、事務所などを破壊した。
日本の海外協力隊の山崎さんが、何度も失敗しながら、ついに孵化に成功したのだ。
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カウレ村の11年木の枝打ち。
ビール瓶の太さに生長した木は、幹を傷つけないように枝打ちする。
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木によじ登っての枝打ちもある。
3人で三日がかりだ。
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by ngokathmandu | 2014-12-20 16:44 | ネパール植林地
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