NGOカトマンドゥ日記

ゴルカから来た女

2014、12、4

今日、羽田に戻って来た。
15日間のネパール滞在である。
24年前に、最初に植樹したタクリガウン(タクリ族の村の意味)へも行った。
後日報告する予定である。

ネパール共産党毛沢東派(以下、毛派)の大物、ポスト・バハドゥール・ボガティ(以下ポスト)の娘サニタ(仮名)は、政府軍に囲まれ銃撃戦の後、死んだはずだった。
だが、ロクは生きていると言う。
「最初、信じなかった私も、調べてみる気になったのです」
バクタだ。
バクタはロクの義理の弟で、毛派軍に入っていた。
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カウレ村の植林地で、苗や幼木へ水やりに参加した村人。
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by ngokathmandu | 2014-12-04 15:23 | ネパール植林地
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