NGOカトマンドゥ日記

ゴルカから来た女

2014、11、18

ロクが示した写真は、毛派ゲリラの小隊が、トゥプチェに進出していた時のものだ。
小隊は、戦闘員や支援部隊、慰問団など、25人から30人で構成されていた。
武器はインド製のライフル、まれにアメリカ軍の制式銃M16、カラシニコフ軽機関銃、手製のソケットボムと呼ぶ手投げ弾、などである。
支援部隊は食糧や武器を運ぶ。
時には、戦死した仲間の遺体を運ぶ。
戦闘が激化して、遺体が運べないときは、首を切り落として運ぶ。
慰問団は、短い劇や舞踏をする。
内容は、言わば共産党の宣伝だ。
その戦闘員の中に、髪の長い若い女がいた。
「背も高いですし、髪が長いのです」
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小さな籠を覗いている子供たち。
中には、赤ん坊がいる。
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by ngokathmandu | 2014-11-18 19:44 | ネパール植林地
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