NGOカトマンドゥ日記

ポストの死

204、11、1

毛派ゲリラの首領の太郎は、厳しく私を尋問した。
土地が日本人のものなら、毛派が接収するだろう。
だから、月、5000ルピーで借りている、と答えた。
建物の建築費は、およそ60%の値を言った。
夜が更けていった。
すると太郎は、
「なぜ、植林をする?」
と、突然聞いた。
「ネパールの子供の命を助けるためです」
私は答えた。
「なぜ、どうして?」
太郎は言った。
次郎と、三郎は、互いの顔を覗き込んだ。
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ミンクマリさんが、焼きそばをご馳走してくれた。
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by ngokathmandu | 2014-11-01 09:34 | ネパール植林地
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小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
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