NGOカトマンドゥ日記

ポストの死

2014、10、16

ポスト(ポスト・バハドゥール・ボガティ)は、ネパールヌアコット郡トゥプチェ出身の毛派(ネパール共産党毛沢東派)の大物である。
ドゥルガさんは、12歳で私と逢い、13歳で私の養女になって、松本へ来た。
その兄のロクは、植林の指導者になっている。
ロクは、ずっと、
「私とポストは同級でした」
と言うので、私はそれだけと思っていた。
だが、内戦が熾烈を極め始めた2002年、ドゥルガさんは意外な事実をポツリと漏らした。
「私やお兄さんのお婆ちゃんと、ポストのお婆ちゃんは、姉妹なの・・」
なんだ、血がつながっていたのか。
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貯水タンクが出来た。
タンクからの水の出口は、二つある。
一つは植林地へ。
もう一つは、村の方へ、だ。
村人は毎年この上に植林を続け、今は飲み水に不自由していない。
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by ngokathmandu | 2014-10-16 20:22 | ネパール植林地
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