NGOカトマンドゥ日記

雨季のネパール2014

2014、10、5

雨季になっても少雨だったネパールで、今、豪雨に苦しんでいる。
20年前、トリスリ河に吊り橋を架けた。
「母の橋」だ。
幅が、80メートルある。
雨のせいで、各地に土砂崩れが起きている。
植林地では、他の地域に比し、著しく少ない。
ただ、橋を支えている河の「のり面」が崩れそうだ。
ロク氏は、当面橋を使わないように、警告を出した。
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母の橋は、今だ健在のように見える。
青いペンキで、橋は危険、と書いてある。
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鋼鉄性のロープを支えるには、両岸にコンクリートで柱を作った。
その近くで、「のり面」がくずれつつある。
これは危険だ。
水かさは、峠を越えたらしい。
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崩れつつある「のり面」。
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by ngokathmandu | 2014-10-05 18:05 | ネパール植林地
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