NGOカトマンドゥ日記

雨季のネパール2014

2014、8、22

いつも種を取りに行くゲルクの山が、真っ赤に染まっていた。
4月か、5月頃に植林センターから見ると、火は上から下に、さらに横へと広がる。
何時間も燃えるから、今にも、自分がいるところまで届きそうだ。
だが、実際には、間に80メートルのトリスリ河がある。
e0155370_1853824.jpg

子供たちが、一生懸命に勉強している。
学生は、学校に行けることを嬉しいと思っている。
行きたくないという不登校は、見たことがない。
ネパールで不登校の子供がいれば、原因は、単に家庭が貧しいからだ。
[PR]
by ngokathmandu | 2014-09-22 17:57 | ネパール植林地
<< 雨季のネパール 雨季のネパール2014 >>



小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
NGOカトマンドゥ
カテゴリ
以前の記事
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧