NGOカトマンドゥ日記

雨季のネパール2014

2014、9、13

インドとネパールの関係は複雑である。
インドで国民会議派が結成されると、ネパールにも同じ名の政党が出来た。
毛沢東派もインドで結成された。
ネパールには海が無く、すべての物資は陸路でインドから来る。
特に石油関係は、すべてインドから入るから、何かで途絶すると大変だ。
こんな例は、戦時中だけでなく、平時にも起きる。
インドが機嫌を損ねると、石油は入ってこなくなる。
ネパールから、すぐ大臣が釈明にインドへ赴く。
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首都から、各都市へ灯油やガソリンが届く。
扱う商人は決まっているようだ。
私たちもそこから買う。
戦時中でも、何とか分けてもらった。
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室内で煮炊きする私たちは、灯油が必需品である。
小学生たちにご馳走するにも、燃料が必要になる。
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by ngokathmandu | 2014-09-13 13:16 | ネパール植林地
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小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
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