NGOカトマンドゥ日記

雨季のネパール2014

2014、9、8

ネパールの村々も過疎に悩んでいる。
グローバリズムは、ネパールの山村をも例外として、見逃しはし ない。
お金が無ければ、生活できない時代が来たのだ。
若者は、まず首都へ向かう。
内戦が、この傾向にさらに拍車をかけた。
今は、皆が外国に行く。
村には、女性、子供、老人が残った。
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植林の主力を見ても、なんとなく女性が多いし、子供もいる。
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ともかく、きれいな飲み水を得るために、まず植林だ。
森が残れば、若者がまた戻っても、畑に水が引ける。
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by ngokathmandu | 2014-09-08 21:39 | ネパール植林地
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