NGOカトマンドゥ日記

ベトラワティの森 

2011, 9,29

ベトラワティの森の木の数にばかり気を取られて、自然が復活しつつあることに気づかなかった。
木が生長するにつれ、下に草が生える。
すると、マルハナバチや他の昆虫が寄ってくる。
当然、鳥もやってくる。
そして、小動物も来る。
ねずみや、モグラや、狐やジャッカルが。
ついに、トラが出現したのだ。
考えれば当然のことだ。
自然の摂理に、もっと早く気づくべきだった。
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写真は、ベトラワティの森に入る林道。
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by ngokathmandu | 2011-09-29 10:44 | ネパール植林地
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