NGOカトマンドゥ日記

カトマンズは不思議な町 

2011、2、2

カトマンズの郊外、北東にあたる小高い丘の上に、コパンというラマ教寺院が集合する場所がある。
そこへ私を案内してくれたのは、タマン族の青年カルマ・ラマさんである。
カルマさんは、buddha awareness cennterの事務局長をしている。
東さんや高岡さんの紹介で、私は生まれて初めて、ネパール語で講演をした。
カルマさんのグループは、今年から植林をする計画だ。
こんな試みが、ネパール中へ広がっていったらよいのだが。
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建物の内部は、全部は撮影できない。
しかし、一見して、大変なお金が掛けられているのが分かる。
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広い敷地には、公園や仏塔、瞑想の部屋、大仏殿、宿泊施設まである。
立っているのは、カルマさん。
日本人の青年にしか見えない。
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公園風だ。
欧米人が大勢いる。
宿泊しながら、仏教を学び、座禅や瞑想を行うツアーがあるようだ。
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これらの施設を作るため、資金を出したのはアメリカ人の大金持ち、ハリウッドの某有名俳優らしい。
ダライラマ擁護派のプラビさんも大金を出したとか。
しかし喜捨で立派にしてはいけない理屈はないのだから、これでよいのかも。
食堂には、コーラ、ペプシが山積みされている。
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by ngokathmandu | 2011-02-02 09:19 | ネパール植林地
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