NGOカトマンドゥ日記

野良牛

2009,12,26

ネパールでは、牛は神の使いとされている。
たぶん、アーリアンたちがインドに侵入した当時、ヒンドゥーの神・クリシュナが、牛に乗って笛を吹いていたからだろう。
牛を殺せば、懲役7年らしい。だから市民は牛が自分のところで、ころっと死なないよう、気をつけていないといけない。牛が虐待されることはない。
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道の端がゴミ捨て場になっており、そこに牛が寝そべっていた。
「ここはね、野菜の切れ端を捨てる人がいるし、それを食べていれば良いので、楽なんだよ」
と、牛は言っていた。
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by ngokathmandu | 2009-12-26 17:51 | ネパール植林地
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小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
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