長野牛乳パックリサイクルの森
2009、12、7
この日は、20年目のベトラワティの森の、枝打ち、間伐を行なう。 しかし、時間が足りない。 最初、私がのこぎりを使い、切って見せ、枝打ち、間伐がなぜ必要か、その理論をスタッフに説明した。 ![]() 枝打ちは木の高さの1/2まで。枝は切った部分を突出させない。 とかく切りすぎるネパール式を、何とか制限しないと、幹が太くならにのだ。 切っているのはチェトラさん。切りなおしをさせている。 ![]() 間伐も行われた。切られた木は、枝を払われ、大切に保管された。後で、上部の村に上げ、砂防工事をするためだ。 by ngokathmandu | 2009-12-07 21:40 | ネパール植林地 | Trackback
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